リフォーム実例
「世代をつなぐ心地よい暮らし」――親と子、孫へ
約20年前に購入したOさま邸。娘さまご夫妻とご同居されていましたが、2人のお孫さまが誕生したことで、「新しい家族の形に合わせて、2つの家族がそれぞれのびのびと暮らせるように」とリフォームを決意。
1階は共有スペースとご夫婦の居室、2階は娘家族のプライベートなスペースと、空間の使い分けを意識したことで、生活リズムの異なる家族が快適に過ごせる暮らしが叶いました。
傾斜の高いほうの屋根にはソーラーパネルを搭載。数年前に塗り直した外壁は、今でも白さを保っています。
共有部分が多い1階は、廊下にも床暖房を取り入れて快適な空間に。
きれい好きの奥さまと娘さまの希望を叶えた、収納力と見た目の美しさを両立したキッチン。カウンター下は大容量の収納スペースになっており、ダイニング側からも食器を取り出しやすくしています。
カーテンではなくハニカムスクリーンを採用。圧迫感がなく、リビング・ダイニングがより広く感じられます。床暖房のおかげで、昨冬はエアコンいらずで快適だったそう。
1階リビングから天井までの吹き抜けをなくし、2階にファミリースペースのフロアを作りました。壁を作って居室とすることもできましたが、あえて開放的な空間とすることで、娘さま家族にとっての憩いの場になりました。
2階には子ども部屋が2つ。リフォームを機に、全室の収納を使い勝手のよいオープンクローゼットに作り替えました。



